最近意識するようになったのは、「植物成分が入ってる」ってだけじゃ
その植物を育てるのに農薬を使ってるかも知れないし
それ以外の成分は化学的に合成されてるんだろうし、全然安心ではないということ。
肌から体内にケミカルが染み込んでいってしまう。
たとえば、日本のファンケルとかHABAとかは「無添加」と書いてあるから
無農薬や自然派スキンケアだと勘違いしてる人も多いかも知れないけど
「無添加」というのは、無香料・無着色で、表示指定成分が入ってないというだけで
他の化学成分は入ってるから、実は問題外なのです。
カナダのオリジンズもフランスのロクシタンも、自然成分が入ってるのを売りにしてるけど
無農薬ではないし、パラベンなどの添加物も入ってるから
単に肌にいいもの(植物エキス)を足しただけで、あとは他の化学製品と同じ。
ロクシタンは、今使ってるのが終わったらもう買わないようにしよう・・・
草花木果も、なるべく100%自然の成分で作ることを強調してるから
上記のブランドよりは全然いいと思うけど、100%無農薬とは書いてないし。
究極に自然のものしか肌につけない、という主義で行くなら
バイオダイナミック製法のドクターハウシュカ、ヴェレダ、ロゴナ、ラヴェーラなどなど
やっぱりドイツがいいらしい。
オーストラリアにもそういうブランドがあるらしいし
オーガニック化粧品に関する本も出てるので、日本に帰ったらますます研究しよう。
チークとかパウダーファンデーションとかアイシャドウとかは
肌に染み込んでいかないから、シャネルなんかの化学製品でもまだいいけど
洗顔・化粧水・保湿なんかはやっぱり化学製品は使いたくないものです。
リキッドファンデーションも出来ればオーガニック製品にしたいけど
そういうのはネットでしか売ってなくて、色が合うか分からないので買ったことない。
ハウシュカのリキッドファンデはSPFが入ってないし・・・
もう1つ注意したいのが、100%オーガニックであってもやたらと値段が高いブランド。
よその会社がもっと安くで、同じオーガニックという哲学の元に作っているものを
倍くらいの値段で作って売っているブランドは、会社として何かおかしいと思う。
参考までに、そういうウェブサイトを集めて書いておきますので
興味を持った方は行ってみてください。
全て日本語のサイトですが、ドクターハウシュカは日本のオフィシャルサイトがないので
製品を扱っている会社を2社載せておきます。